公認心理師にできること

できること・できないこと、守るべき約束。

できること

  • カウンセリング(話を聴き、一緒に考える)
  • 心理検査などによる心の状態の見立て
  • 家族や学校・職場など関係者への助言
  • こころの健康についての講演・研修
  • 医師や先生、福祉職などと連携した支援

できないこと

  • 病気の診断をすること
  • 薬を処方すること

診断や薬の処方は医師の仕事です。必要なときは、公認心理師が医療機関と連携します。

法律で決められた4つの約束

安心して相談できるように、公認心理師には次のような義務があります。

秘密を守る仕事で知った秘密を、正当な理由なく漏らしてはいけません(公認心理師でなくなった後も同じです)。
信用を傷つけない公認心理師の信用を傷つけるような行いをしてはいけません。
連携する関係する人たちと連携し、主治医がいる場合はその指示を受けます。
学び続ける知識と技能の向上に努めなければなりません。

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このサイトの情報は2026年10月時点のものです。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。